後漢書– tax –
-
「大夫」という身分から朝貢頻度を考える
魏志倭人伝や後漢書などに出てくる「大夫」は、中国の王朝に朝貢した使者を指します。この大夫、どのくらいの頻度で朝貢していたのでしょう?『礼記』『漢書』という史料から推測してみました。 -
卑弥呼の”鬼道”とは何か?
「魏志倭人伝」をはじめ中国の史料には、卑弥呼が”鬼道”を用いて人心掌握して国を統治していたという記録が残っています。果たしてこの”鬼道”とは何でしょうか?いろいろな説を考察してみました。 -
卑弥呼の功績 ~外交による中国・朝鮮との関係~
卑弥呼は中国の魏国に使者を送り、友好または主従(関係性は諸説あり)関係を築いたようです。 -
後漢書とは?
『後漢書』には倭や邪馬台国に関する記述があります。後漢書と魏志倭人伝では異なる記述があるため、「どちらが正しいのか?」という解釈の問題も大きな争点になっています。 -
後漢書 原文全文【解説なし】
本記事では、後漢書の倭や邪馬台国に言及した部分の原文全文を掲載しています。現代語訳や解説は含まれていません。文意の理解には別記事の解説編もご参照ください。
1